まじめなおかし ミレービスケット

ミレービスケット

おいしいなぁ。って、ミレービスケットを食べる。
パッケージも素敵だなぁ。って、じろじろ見る。

大きな文字で「まじめなおかし」とあって、その説明書きとして「おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんも食べたミレーはおいしいまじめなおかしです。」って書いてある。

そして、袋の左下に「太陽と風で結晶化した塩/天日塩」とあって、右下に「だから・・・おいしい!!」。商品説明はこれだけ。

もし自分がこのパッケージをつくる立場なら、どうして「まじめなおかし」なのか?の説明を入れたがるだろうな。原材料のことや製法のこと、どんな場所でつくっているとか、どれだけの伝統があるとか、盛り盛りにしちゃうんだろうな。

だけど、「だから・・・おいしい!!」の一言で説明しているミレーをみると、「伝えたい」に力みすぎちゃだめなんだよなって本当に思う。