光沢紙とケント紙で悩む

印刷会社へ入稿

印刷会社さんの意向に沿えば光沢紙。「ダントツ人気No1!」と表示されていて、受注もこれが多いのだと思います。コストも確かにすごく安い。でも、どうしても光沢紙のツルっとした感触が好きになれないのです。職人醤油通信(葉書サイズのお便り)を定期的に作成していて、春バージョンを入稿しました。料理と写真撮影、データ作成までを自分たちで手掛けているのですが、印刷だけはネット入稿で依頼をしています。そこでいつも直面するのが紙質の選択。

光沢のないケント紙をいつも使っています。薄めの紙よりも厚めの方が手触りも見た目もよくて気に入っているのですが、コストは倍以上に。ボタンを押すときにどうしても躊躇してしまいます。一枚当たりにすれば微々たる差なのだから…と、えいっと入稿するのがいつものパターン。数日中に刷り上がってくると思います。ご購入いただいた方にお入れさせていただきますのでお楽しみに。