イラストレーターのアクション機能に救われる

ai アクション

職人醤油のPOPをリニューアルしました。いままで継ぎ足しを繰り返して作成してきたので、フォントが微妙に違っていたり、説明文がホームページと異なっていたりと統一性がなかったのと、卸先のお店から価格の表示が小さくて見にくいと要望もいただいていたので、そのあたりを一新させました。

料理写真も一つに絞って、説明文も半分以下に。減らすのはどうしても躊躇しますが、思い切って減らしてしまうとデザインもすっきり。

POPは印刷してラミネートしてカッターで切るので、一枚の紙にできるだけたくさん印刷できて、切断しやすい配置に。今まではイラストレーターで一枚一枚コピーしながら配置していたのですが、80種類分これをしていては日が暮れてしまいそうだったので、何かよい方法がないか調べてみると、「アクション」という機能があることを発見。

単純作業の繰り返しのような操作であれば、そのやり方を記憶させて、自動で繰り返してくれるもの。用紙の配置のベースになるものを慎重につくって、アクション機能を使うとあっというまに仕上がりました。今までどうしてこの機能を知らなかったのか・・・愕然としました。

次はカッターで切る作業。地味に大変で、手が痛くなるんです・・・。これは明日以降に。