ワードの「差し込み文章」の機能が難しい

パソコンソフトはある程度慣れると比較的スムーズに使えるつもりなのですが、いつも悪戦苦闘してしまうのがラベル印刷。前橋店でポイントカードをつくってくれた方に職人醤油通信を郵送するために宛名ラベルを作成したのですが、ワードの「差し込み文章」の機能。難しい。何度目かの挑戦なのでデータの作成までは比較的スムーズにできるようになりました。ただ、ここからが長かった…。印刷スペースに収まらずに左列の文字が0.5ミリほど欠けてしまっていて、う〜ん、やりなおそう。

今度は大丈夫だと思っていると、プリンターが手差し給紙しか受け付けてくれない。別のプリンターに切り替えると、今度は文字化け。ここまで何度も作成と設定を繰り返してきたので、これ以上もがくのではなくて、プリンターに従って一枚一枚紙を入れ続けた方が時間は早くなる予感がしたので、しばらくプリンターの横に張り付いていました。次回こそはうまくできるといいのだけど…。

プリンに醤油をかけてウニ風味に。を検証

プリンに醤油

プリンに醤油をかけるとウニになる。
こんな話を耳にしたことのある方は多いはず。そこで、プッチンプリンを使って検証をしてみました。

まずは、醤油からだし醤油まで幅広く試食。しろたまり(白醤油)やみそたまりなどは塩プリン風味になっておいしいのですが、ウニ味とは違う方向性になってしまうので今回は除外しました。

だし醤油系はことごとく相性が悪かったです。おいしいとはいえない相性になってしまい、結果的にウニになりそうな雰囲気をもっているのは濃口醤油だろうということに。そこで続いては、濃口醤油に絞って比較をしていきます。

プリンに醤油

同じ濃口醤油同士の比較なのですが、予想以上に相性の「よいもの」と「よくないもの」の落差があって驚きでした。ポイントはプリンと醤油の一体感があるかどうか。一体感がないと醤油の味わいが強くなりすぎたり、醤油の香りの中でも発酵臭のような部分だけが増幅されてしまいます…。

逆に、一体感があると「あれ?!まずくない!」から、「意外においしい!」。さらには、「これはおいしいかも!」と印象が分かれます。

プリンに醤油

中でもおいしくて、ウニに近づきそうなものがこの2本でした。

・にほんいち醤油・一番しぼり(岡直三郎商店)
・丸大豆生しょうゆ(森田醤油)

最初はプリンを崩さないほうがウニの味に近そうだったので、できるだけくずさないように試食をしていました。ただ、口にいれた時はウニ感があるのに、徐々にプリンの甘みが出てきて口の中がプリンになってしまいます。先味はウニなのでが、後味はプリンなのです。

プリンに醤油

この後味のプリンの甘みをなくすことができれば、ウニに近づけるのではないかと、海苔とワサビのトッピングに助けてもらうことに。ワサビと醤油を多めにかけて混ぜ合わせるのがポイントで、かなるウニ風味になってきます。

プリンのカラメルについては、海苔ワサビなしと時はプリンのない方がいいのですが、海苔ワサビありの時は一緒の方がよいようです。

プリンに醤油

軍艦巻きにすれば見た目もウニっぽい?!

*プリンに醤油でウニ風味?!
http://www.s-shoyu.com/cook/2017/04/04/230/

職人醤油通信 春

職人醤油通信

職人醤油通信の春バージョンの印刷が仕上がってきました。3つの醤油をつかった炊き込みご飯。

前橋鮮魚センターに醤油

前橋鮮魚センター

ご近所でもある鮮魚センターに醤油を並べていただいています。醤油を並べる什器を作成して設置。「おいしい魚に、おいしい醤油。ギョギョッとおいしい!」

前橋鮮魚センター
http://www.maebashi-sengyo.co.jp/
〒371-0013 群馬県前橋市西片貝町1-211-3
TEL : 027-235-1662

プリンに醤油でウニになるを実験

プリンに醤油

プリンに醤油をかけてウニの味になる。どの醤油が一番ウニに近くなるかの検証。先日、それぞれの種類を並べて比較してみるとだし醤油系はことごとに違う結果に・・・。バニラアイスの時とにた傾向で、白醤油、みそたまり、六右衛門あたりは普通においしくなるけどウニとは違う。

やはり濃口醤油が一番近いだろうということで、濃口を並べて細かく比較。丸大豆生しょうゆ(森田醤油)と日本一しょうゆ・一番しぼり(岡直三郎商店)がまぁまぁ近くなり、さらに近づけるために海苔などのトッピングだろうなと感じつつ、もう少し試作をしてみることに。