阪急大井町店に職人醤油

阪急大井町

またまた職人醤油を並べていただけるお店が増えました。
東京の大井町駅前にある阪急百貨店さん。

フロアのリニューアルのタイミングに伴って、
38種の職人醤油たちが旅立っていきました。

そのリニューアル当日に、
ちょうど東京に出かけるタイミングが重なったので
午前中に伺うことにしたのです。
もちろん店内キレイで、商品ラインナップも充実。
ふらふら見回っていると、「あっ、高橋さん?!」と
担当いただいているスタッフの方に見つけてもらったのです。

すごく楽しい店内ですね!と伝えながら話をしていると、
「これらはコンクリートでも鉄でもなく、食品ですからね。
 大切に扱わせていただきますよ!」
この言い回しがとても印象的で、
お会いできて良かったなぁと本心から思えたのでした。

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▼ 阪急百貨店 大井食品館
http://www.hankyu-dept.co.jp/ooi/

東急ハンズに職人醤油登場!

東急ハンズ 醤油


東急ハンズ渋谷店の3Cフロア。
9月7日より職人醤油がずら〜っと並んでいます。


東急ハンズ 醤油


昨日(6日)、ハンズさんの店舗は休みで店内のレイアウトリニューアルをしていました。その中に入って醤油コーナーづくりの手伝いをしていたのですが、スタッフの方の多さにびっくり、当然のことながら商品アイテムの多さにびっくり、それらを大移動している光景にびっくり。2日間でリニューアルを終えるそうで、テキパキ動いている連携プレーに圧倒されていました。


そんな中に出現した醤油コーナーは群馬県の岡直三郎商店さんを舞台にした醤油VTR付き。この映像も東急ハンズのスーパー映像編集者の力作です。週末の10日(土)11日(日)は私(高橋)も現地にて即席の醤油味比べコナーをつくってお待ちしておますので、お近くの方は遊びに来てください!!!

免許の更新

免許の更新へ。初のゴールド免許。講習時間30分で次回更新が5年後というのはありがたい限り。その短い講習時間でこんな話をされていました。

群馬県の免許保有率。
69.3% 1.4人に1人が保有(全国第1位)
ちなみに、昭和44年からずっと1位を快走しているそうです。

自動車保有台数は173万台で一世帯あたり2.3台。
一位は愛知県の495万台。
意外だったのは東京で、乗用車に限ってみても311万台。
http://www.airia.or.jp/number/pdf/01_2.pdf

頑張っぺ!カズキ!との出会い



長野県の駒ヶ根インターチェンジ。群馬県から関西方面に抜ける時に、長野自動車道の更埴JCTから東名自動車道の小牧JCTまでひたすら南下するのですが、その中間地点の目安にしているのが駒ヶ根ICだったり駒ケ岳SAだったりするのです。そして、今回初めてその駒ヶ根ICで降りる機会があったのです!

その目的は塙和貴氏に会うため。

以前からメールでのやりとりはしていたのですが、お会いするのは今回が初めてで年齢も同世代。福島県から蕎麦の道を極めるために長野に移住して修行を重ね、来年の蕎麦屋開業するために準備を進めているというあつ〜い方です。

岐阜県から群馬県に帰る途中に立ち寄ったので、駒ヶ根IC着は夜の9時。そこからファミレスにて自己紹介から、あれこれ話していたら11時をゆうにまわっていて、そろそろ帰りますわって帰路に着きました。

本当にアツイ男で、以下のブログにも表れていると思います。
塙さんの蕎麦屋開業の暁には駆けつけますね〜!ありがとうございました。


▼ 塙さんのブログ(頑張っぺ!カズキ!〜そば屋開業の道のり〜)
http://ichigoichienococoro.naganoblog.jp/e800561.html

上芝さんの桶特別授業

林直也くん

昨日、大先輩の紹介で同志社大学の林直也クンがご来店。ご実家が群馬県で帰省中に立ち寄ってくれたのですが、「明日、ヒマ?」と聞くと「はい!」ということだったので半ば強引に連れまわしてしまいました。

実は、大阪の桶職人の上芝さんと岡直三郎商店さんに行く約束をしていたので、一緒に行こうよと、初の醤油蔵体験をしていただいちゃいました!

上芝さん

上芝さんは桶を見るなり高さを測定、桶の底と全体の状態を確認して容量と年代を推測。「これは70年から100年前だろうね。ここの列は桶表面の模様が同じだから同時期に作られたものだろう・・・」などなど。

そんな傍ら、桶に関するいろは講座がスタート。桶の周囲を巻いている「たが」は8本あるのですが、ゆるんでいても良いものとダメなものがあるとのこと。つまり、それぞれに役割があるってことで、「これとこれで底板を押さえているわけよ。」「これは桶を転がすときに必要な輪。ひとまわり大きくなっているでしょ?!だから、これがゆるんでいても桶の耐久性には大丈夫ってわけ。」「これはあったりなかったりするもので、こいつのサポート役ってわけだね。」などなど、現場での上芝さんの特別授業はとても勉強になります。

その「たが」には比較的長い竹が使われていたので、「この近辺の竹は良質なものが取れたのだろうね。」とのこと。竹は一気に伸びていって、伸びきったところで徐々に太くなっていく。この時に、木材でいう間伐を上手にしている土地だと、太陽光が地面にまで届くので良質な竹になるそうです。「桐生のあたりの竹ではないでしょうかね。」と金子工場長。

上芝さん

榊山建築設計事務所の榊山さんと上芝さんとは20年来の付き合いだそうで、人間の五感や深層心理に訴えるデザインをするんだよなぁ〜と上芝さん。榊山さんのホームページにある「犬小屋から都市計画まで」というフレーズもとってもユニーク。お二人でわざわざ前橋の店舗にもお寄りいただき、大阪に向けて車で出発されていきました。きっとお盆の渋滞でロングドライブになるんだろうなぁ・・・

何とも学びに満ちた一日でした!上芝さん、榊山さん、林くん ありがとうございました!

11月に群馬県にて「すきや連」開催!

すきや連

11月に群馬県にて「すきや連」が開催されます。フードジャーナリストの向笠千恵子先生と、浅草のすき焼き店「ちんや」の住吉社長もお越しになっての打ち合わせ。目の前にはこんなに美味しそうなお肉が!

▼ すきや連
http://sukiyaren.com/
----上記サイトから抜粋
すきや連は、2008年10月15日、フードジャーナリスト・向笠千恵子先生の著作「すきやき通」の発売を記念し、浅草のすき焼き店ちんやに全国の老舗すき焼き店店主、食肉や野菜の生産者、有名料理店の方々が集まり、「すき焼き文化を語る会」が開かれ、その流れで発足した会です。以降、2009年2月、7月、10月と会を重ね現在に至っています。
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すきや連

お肉もネギもしいたけも糸こんにゃくもどれも美味!

すきや連

今日お集まりのメンバーも当日お越しいただく方々も錚々たる方々ばかりなので、恐縮しっぱなしなのですが、微力ながらお手伝いさせていただいています。

向笠千恵子先生もお名前はずっと以前から存じ上げていたのですが、ようやくお会いすることができました。日本各地を訪ね歩いていらっしゃり、食にまつわる執筆も多数。話をしながらお時折みせるニコッって笑顔にみんなやられてしまうんだろうなぁ・・・向笠先生ファンが全国各地に多い理由を目の当たりにすることができました!

すきや連

今日の会場は群馬県の「牛や清」さん。
女将の藤井さん、今日も美味しいすき焼きをありがとうございました!

〒371-0035
群馬県前橋市岩神町4丁目9−15
027-231-4027
http://www.gyuya.jp/

梅のかき氷と群馬の郷土料理

かき氷 梅

群馬県のお醤油屋さんである有田屋さんへ。お客様をお連れしての訪問だったのですが、夏の有田屋さんはかき氷があります。今日いただいたのは、なんと梅味!今までありそうで出会ってなかった味なのですが、あっさりすっきりすっぱいで美味しい。かき氷屋さんで扱っているところあるのかな?!

群馬の郷土料理って少ないよねって話に。「このあたりは農家がほとんどだったから、農作業中に靴をはいたままでぱぱっと食べられるものが重宝されたんだろうね。」こんやくだったり、ネギだったり、レタスだったり素材としての特産品はあるけど、料理として有名なものは少ない。一皿としての料理はあってもお膳を彩れるものってなかったりする。

・・・いやいや、知らないだけかも。とか考えつつ、明日は「すき焼き」に関する会合。かなり楽しみ!