醤油屋さんに醤油を運ぶ

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いつもお馴染みの有田屋さんに。職人醤油を造ってくれている醤油屋さんなんですが、職人醤油を置いてくれているお店でもあるのです。

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こんな感じで職人醤油コーナーまでつくってくれています。しかも、入り口正面の特等席。ここを訪れたお客さんは、「あれ〜。他の蔵の醤油もあるんだ〜」とびっくりされるそうです。

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若旦那セレクトのコーナーもあります。

栄醤油醸造(静岡県)が登場!

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職人醤油.comに33蔵目が登場です。静岡県の栄醤油醸造、国産の原料を使って木桶での仕込みを続けている蔵です。

栄醤油さんとの出会いは2007年で、職人醤油.comのサイトが立ち上がる前でした。当時、いろいろな蔵を訪問して醤油造りについて聞いてまわっていた時期で、深谷社長の「周回遅れで追いついたんだ・・・」というフレーズがとても印象に残っていました。

今月中には100ml醤油も到着予定です。

栄醤油醸造

http://www.s-shoyu.com/sakae/index.htm

ギフトページをリニューアル

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ギフトページをリニューアルしました。それぞれの用途に応じて熨斗の書き方などを分かりやすく表示するように変えてみました。

職人醤油をギフトでお使いいただくケースが多く、少しでも分かりやすくと思っているのですが、様々な用途があるギフトなので、どのような形がベストか・・・ご意見あれば是非いただきたいです!

職人醤油.comのギフトページ

http://www.s-shoyu.com/gift.htm

マグロの話(2)近畿大学 熊井英水先生の話

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マグロの話の続きです。

マグロは泳ぎっぱなしの魚で、眠っているときも泳いでいるそうですね。エラぶたを動かしての呼吸ができないために、口を開けて酸素を絶えず取り込むためというのが理由のようですが、養殖の過程でも壁や網への衝突を防ぐことが大きな壁になったそうです。

また、皮膚が非常に繊細なことも特徴で、稚魚の時は人が触ると、その部分が身焼を起こしてしまうほど・・・だから、触ることもできないそうです。体温が高ければ筋肉運動の能力が高まるそうです。冬の運動は体が寒くて動かないってのと同じ感覚なのかな・・・体温が10度高くなると運動能力は3倍にもなるとか・・・

相関があるか分かりませんが、マグロの成長には水温との関係があるそうです。沖縄にある奄美大島の実験場と、和歌山の串本の実験場では水温が奄美の方が高いそうですが、稚魚の成長もこちらの方が良いそうです。

石川県鳥居醤油さん

台風で大雨が降りしきる中、鳥居醤油さん訪問!

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