職人醤油通信 春

職人醤油通信

職人醤油通信の春バージョンの印刷が仕上がってきました。3つの醤油をつかった炊き込みご飯。

前橋鮮魚センターに醤油

前橋鮮魚センター

ご近所でもある鮮魚センターに醤油を並べていただいています。醤油を並べる什器を作成して設置。「おいしい魚に、おいしい醤油。ギョギョッとおいしい!」

前橋鮮魚センター
http://www.maebashi-sengyo.co.jp/
〒371-0013 群馬県前橋市西片貝町1-211-3
TEL : 027-235-1662

プリンに醤油でウニになるを実験

プリンに醤油

プリンに醤油をかけてウニの味になる。どの醤油が一番ウニに近くなるかの検証。先日、それぞれの種類を並べて比較してみるとだし醤油系はことごとに違う結果に・・・。バニラアイスの時とにた傾向で、白醤油、みそたまり、六右衛門あたりは普通においしくなるけどウニとは違う。

やはり濃口醤油が一番近いだろうということで、濃口を並べて細かく比較。丸大豆生しょうゆ(森田醤油)と日本一しょうゆ・一番しぼり(岡直三郎商店)がまぁまぁ近くなり、さらに近づけるために海苔などのトッピングだろうなと感じつつ、もう少し試作をしてみることに。

餃子に酢胡椒に淡口醤油

餃子に酢胡椒

酢胡椒で餃子を食べるのが美味しいらしい…という話を耳にして実践。うん。たしかにおいしい。酢醤油にするときでも酢を多めにするのが好きなので、より酢を味わっている感じがいい。でもこれで結論づけるのではなくて、醤油を駆使してさらにおいしくできないか・・・。

まず、濃いめの再仕込み醤油と淡口醤油で比較すると、再仕込みはありだけど、醤油としての味わいが前面にでてくるので、わざわざ酢胡椒醤油にする必要なないかなって。やはり淡口系がよくて、現時点の結論では、酢:醤油=2:1にして胡椒をたっぷりとがおすすめ。

職人醤油の2本袋

巾着袋

けっこうなロングセラー。職人醤油が2本入る巾着袋。前掛けをつくっている職人さんがミシンをかけて作ってくれています。プチギフト用途にお使いいただくことが多いのですが、この巾着だけがほしいという方もちらほらいて、ちょっとそこまでのお買い物に、流行るといいなと思っているのですが・・・

個人的には、普段はリュックで荷物を持ち歩いています。財布は革製のものを使っているのですが、リュックに入れて皮が擦れて傷がつくのがいやなので、この袋にいれてリュックに納めています。さっとファスナーを開けて、この巾着から取り出すので、傍から見るとリュックから取り出しているのですが、実際はこの巾着から取り出していたりします。でも、時々巾着ごと取り出してしまって、少し恥ずかしかったりも。