F-Gunmaファクトリー

福島屋の福島会長を指南役に群馬の農家、食品製造、流通業者の集まりが発足。下仁田納豆の南都さんの取りまとめによってあっという間に40社が集いました。F-Gunmaファクトリーの第1回目の集まりがありました。

まずは、福島会長の講演。「食を整える」というキーワードをよく口にする福島会長。今までの流通は欠品が許されないを前提にしていたけど、「欠品なんです」を前提にしたコントロールがこれからは大切。無理のしわよせが生産現場にいく。四位一体。生産、加工、流通、生活者(消費者)の全体が一番よくなるバランスをつくっていかないといけない。

まずは地域が幸せにならないといけない。外にどんどん出荷をすることに躍起になるのではなくて、足元を見つめて個々の仕事の質を上げる。そこに必要なのは「連携や共有」というキーワードで、一人で自分のことだけを考えるのではなくて、地域で横のつながりの中でコミュニケーションを重ねていくと、課題や問題点が出てきて、その解決策も一緒にでてくるはず。地域でつながってコミュニケーションをとりつづけることが大切。

本当に客観視できているか?自分の都合をもちこんで相手の立場に立っていないか?まったくの他人の視点で自社の商品を見つめているか?



40人の自己紹介だけでも2時間ほど。手掛ける商品はちがうけど、同じ方向を向いて進んでいけそう。どんなコミュニケーションがはじまって、どのような新しい価値が生まれてくるか楽しみな集まりになりそうな予感。

富士そばで減塩

富士そば 醤油

富士そばの壁に貼られていたポスター。
「変わらない美味しさで2.15%減塩。自然発酵の天然の旨味、小豆島の伝統的な醤油を使用」。

第6回にぎわい市

にぎわい市

第6回オールまえばし にぎわい市@グリーンドームに出店させていただきました。イベントに出店すること自体があまり多くないのですが、こんな棚をつくって展示しています。大抵のイベントが180cmの長机なので、その寸法にあわせてせっせとDIYしたもの。つくるときは大変でしたが、一度つくってしまえば次からがとても楽。

サーモンに限定すると見えてくるものが

醤油との相性探し。少しづつコツがつかめてきた予感がします。やみくもに試すよりも、範囲を狭めて掘り下げた方が発見があるものです。回転すしに持参すべき醤油を探ろうと、醤油12本を携えて回転すしに。ここでサーモンに限定して食べ比べていくことに。

まずは、シンプルなサーモン。白醤油から溜醤油までを比べていくと、淡口醤油と再仕込醤油がおいしい。そこに、たまねぎがのったサーモンに移行すると、再仕込醤油に黄色信号が。スライスされたたまねぎとの相性がベストとはいえない感じに。

さらに、マヨネーズのあぶりサーモンになるとベストな醤油もまた変わってきて・・・と。なんとなく傾向が分かってきました。基本となるのは淡口醤油と再仕込み醤油。そこににんにく醤油やみそたまりや燻製醤油などがアクセント的に相性がよさそうです。さらに検証して料理帖にまとめていきたいと思います。

ワードの「差し込み文章」の機能が難しい

パソコンソフトはある程度慣れると比較的スムーズに使えるつもりなのですが、いつも悪戦苦闘してしまうのがラベル印刷。前橋店でポイントカードをつくってくれた方に職人醤油通信を郵送するために宛名ラベルを作成したのですが、ワードの「差し込み文章」の機能。難しい。何度目かの挑戦なのでデータの作成までは比較的スムーズにできるようになりました。ただ、ここからが長かった…。印刷スペースに収まらずに左列の文字が0.5ミリほど欠けてしまっていて、う〜ん、やりなおそう。

今度は大丈夫だと思っていると、プリンターが手差し給紙しか受け付けてくれない。別のプリンターに切り替えると、今度は文字化け。ここまで何度も作成と設定を繰り返してきたので、これ以上もがくのではなくて、プリンターに従って一枚一枚紙を入れ続けた方が時間は早くなる予感がしたので、しばらくプリンターの横に張り付いていました。次回こそはうまくできるといいのだけど…。

職人醤油通信 春

職人醤油通信

職人醤油通信の春バージョンの印刷が仕上がってきました。3つの醤油をつかった炊き込みご飯。

前橋鮮魚センターに醤油

前橋鮮魚センター

ご近所でもある鮮魚センターに醤油を並べていただいています。醤油を並べる什器を作成して設置。「おいしい魚に、おいしい醤油。ギョギョッとおいしい!」

前橋鮮魚センター
http://www.maebashi-sengyo.co.jp/
〒371-0013 群馬県前橋市西片貝町1-211-3
TEL : 027-235-1662

餃子に酢胡椒に淡口醤油

餃子に酢胡椒

酢胡椒で餃子を食べるのが美味しいらしい…という話を耳にして実践。うん。たしかにおいしい。酢醤油にするときでも酢を多めにするのが好きなので、より酢を味わっている感じがいい。でもこれで結論づけるのではなくて、醤油を駆使してさらにおいしくできないか・・・。

まず、濃いめの再仕込み醤油と淡口醤油で比較すると、再仕込みはありだけど、醤油としての味わいが前面にでてくるので、わざわざ酢胡椒醤油にする必要なないかなって。やはり淡口系がよくて、現時点の結論では、酢:醤油=2:1にして胡椒をたっぷりとがおすすめ。

職人醤油の2本袋

巾着袋

けっこうなロングセラー。職人醤油が2本入る巾着袋。前掛けをつくっている職人さんがミシンをかけて作ってくれています。プチギフト用途にお使いいただくことが多いのですが、この巾着だけがほしいという方もちらほらいて、ちょっとそこまでのお買い物に、流行るといいなと思っているのですが・・・

個人的には、普段はリュックで荷物を持ち歩いています。財布は革製のものを使っているのですが、リュックに入れて皮が擦れて傷がつくのがいやなので、この袋にいれてリュックに納めています。さっとファスナーを開けて、この巾着から取り出すので、傍から見るとリュックから取り出しているのですが、実際はこの巾着から取り出していたりします。でも、時々巾着ごと取り出してしまって、少し恥ずかしかったりも。

ネピアクオリティ

ネピアクオリティ


トイレットペーパーのパッケージ。

「ネピアクオリティ」ネピアは3つの品質でNo.1を目指します。
と書かれていて、生活品質・環境品質・社会品質と。


それぞれの20文字ほどの短い解説文。
さて、いざ自分がこの文章を書く立場だったら
なんて書くかなって想像してみると・・・


ネピアクオリティ


生活品質と環境品質は納得。

「毎日にうれしい」とか、
環境にやさしい「気配り」とか、
上手な表現を何パターンも考えたんだろうなって思いつつ、
「社会品質」ってどう表現するんだろう・・・?

生活品質と環境品質は
なんとなくイメージつく気もするけど、
社会品質は難しい。


ネピアクオリティ


なるほど!

「お客様とともに社会に貢献していきます。」
取り組みを具体的に表現していないけど、
それらしい雰囲気を伝えてる。


「社会に貢献していきます。」だけだと、
あたり前だろと言われそうだけど、
「お客様とともに」が入ると、それらしくなる。


ホームページを見ると具体的な取り組みが書かれているけど、
それらを元に、自分だったらどう表現するかなって。
20文字。短く表現することって難しい。