お吸い物と醤油

お吸い物と醤油

醤油をそのまま舐めた時と、素材にあわせた時で感じ方は変わるもの。淡口醤油をお吸い物で試すと、多様な変化っぷりにが楽しい。全体をま〜るくまとめてくれたり、口に入れた瞬間にだしの風味を急速に運んできてくれたり、後になってじわじわと味の変化を演出してくれたりと。

http://www.s-shoyu.com/cook/2017/02/26/228/

ネピアクオリティ

ネピアクオリティ


トイレットペーパーのパッケージ。

「ネピアクオリティ」ネピアは3つの品質でNo.1を目指します。
と書かれていて、生活品質・環境品質・社会品質と。


それぞれの20文字ほどの短い解説文。
さて、いざ自分がこの文章を書く立場だったら
なんて書くかなって想像してみると・・・


ネピアクオリティ


生活品質と環境品質は納得。

「毎日にうれしい」とか、
環境にやさしい「気配り」とか、
上手な表現を何パターンも考えたんだろうなって思いつつ、
「社会品質」ってどう表現するんだろう・・・?

生活品質と環境品質は
なんとなくイメージつく気もするけど、
社会品質は難しい。


ネピアクオリティ


なるほど!

「お客様とともに社会に貢献していきます。」
取り組みを具体的に表現していないけど、
それらしい雰囲気を伝えてる。


「社会に貢献していきます。」だけだと、
あたり前だろと言われそうだけど、
「お客様とともに」が入ると、それらしくなる。


ホームページを見ると具体的な取り組みが書かれているけど、
それらを元に、自分だったらどう表現するかなって。
20文字。短く表現することって難しい。

醤油をきれいにならべる

醤油を並べる台

先日、都内の百貨店の調味料売場をふらふらしながら、お客さんがどのように商品選んで買っているかを見ていました。限られたスペースにたくさんの商品がぎゅっと並んでいる中で、どうするのがいいのかなって。

やはり基本が大切だと感じて、≦採錣望ι覆並んでいて、楽しく選ぶことができる。この実現って結構難しくて、一般的な商品はビンの形状もラベルの大きさも異なるので、棚にランダムに並べているだけだときれいじゃない。職人醤油でさえもビンが統一されているとはずだけど、棚に綺麗に並べるのは難しい。

なにかできることがないかと、こんな台を試作。ビンの横幅に合わせてレールをつくるだけで見え方が全然違って、ビンとビンの間に均一のスペースが空くことで、よりきれいに。改良を加えて量産できるといいのだけど・・・。

光沢紙とケント紙で悩む

印刷会社へ入稿

印刷会社さんの意向に沿えば光沢紙。「ダントツ人気No1!」と表示されていて、受注もこれが多いのだと思います。コストも確かにすごく安い。でも、どうしても光沢紙のツルっとした感触が好きになれないのです。職人醤油通信(葉書サイズのお便り)を定期的に作成していて、春バージョンを入稿しました。料理と写真撮影、データ作成までを自分たちで手掛けているのですが、印刷だけはネット入稿で依頼をしています。そこでいつも直面するのが紙質の選択。

光沢のないケント紙をいつも使っています。薄めの紙よりも厚めの方が手触りも見た目もよくて気に入っているのですが、コストは倍以上に。ボタンを押すときにどうしても躊躇してしまいます。一枚当たりにすれば微々たる差なのだから…と、えいっと入稿するのがいつものパターン。数日中に刷り上がってくると思います。ご購入いただいた方にお入れさせていただきますのでお楽しみに。

株式会社そうじの力の飯塚さんご来店

群馬イノベーションスクール仲間でもあり、以前に掃除のデモンストレーションをしていただいた、掃除のプロ。その時以来、毎朝20分スタッフ全員で掃除をするようになっていて、事務所エリアや出荷場エリアなども整理整頓ができてきているはず・・・。そして、今日新たに教えてもらった方法が、「5分間、狭いエリアを決めて、皆で掃除をする」。ポイントは5分間ということ。5分は意外に短い。できることも限られるので、時間超えちゃうけど、ここまでやっちゃえ・・・となると長続きしないらしい。時間になったら、さっと切り上げて、また明日しようと。

うちの場合は20分の時間のうち、最初の15分は各自で全体的な掃除をして、最後の5分は皆で集まって同じ場所を集中的に掃除していきたいと思います。